2006年03月06日

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

続いて第3作《ハリー・ポッターとアズガバンの囚人》です。

実はこの作品は今までの2作の映画とは違って
観終わった後に、なんとも言い難い"あれ?"感がありました。
次の作品が今まで以上に楽しみになった作品です。
何か違うなぁ…と思ったら監督が替わったそうです…(^^;

話としては、非常によく出来た物語だな〜と感心しました。
なので前2作よりも読むほうにも力が入ったような気がします。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)
J.K. ローリング 松岡 佑子
4915512401

この物語で登場するキャラが好きになった人は多いようですね。
わたしも大好きなキャラが登場しました!
この後の物語をまた楽しみにさせてくれます(^^)

ハリーもどんとん成長します。
日本の物語と違うのは
主人公は"ただのいい子"ではないところじゃないでしょうか?

等身大の男の子が悪い所もさらけ出しながら成長していく姿が
わたしは好きです。
感情が移入しやすい、とゆうか…(^^;

ただ、わたしはスネイプ先生も意外に好きなんですよね。
だからまだまだ、この先に期待したいです。

それにしても1作目からずっと緻密に
伏線が張り巡らされてることにも驚きます。
よく考えられてる物語ですよね〜!

もちろん映画も要チェック!!
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版
ダニエル・ラドクリフ J.K.ローリング アルフォンソ・キュアロン
B00008MSTU

これもわたしは映画が先だったので
特に分かりにくい…とかそうゆうことは感じずに観ましたが
原作を先に読んでいたら明らかに感じ方が違っていたでしょうね。
―そんな風に感じました。

もちろんこの作品ももう一度復習ですよ〜


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posted by おかあちゃん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント♪:本
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