2010年12月24日

イニシエーション・ラブ

乾くるみさんの本、始めて読みました。
どんな本を書く方かも知らず…
自分で探して読むとしたら手に取ることはなかっただろう本でした。

いつも使わせていただいているサロンの大掃除に行って
使わせていただいているから掃除をさせていただきたい…という趣旨だったにも関わらず
ご馳走はいただくわ、本までたくさんいただいて帰るわで
逆に申し訳なかったかな(^^;ってくらいにお世話になってきました。

そのいただいた本の中から早速読んだ一冊です。

イニシエーション・ラブ (文春文庫)
乾 くるみ
4167732017

たくさんいただいた中からどれから読もうか…と迷っていましたが
帯の言葉に惹かれてこの本から読むことにしました。

この本を読むまで"イニシエーション・ラブ"という言葉も知らなかったわたしですが…
表紙の雰囲気から若い人向けの恋愛小説なのかな〜??という印象でした。
そして帯にはもう一度読みたくなる!などと書かれています。

そんなに面白いラブ・ストーリーなのか??

正直言って読み始めたときは読みやすいけど
主人公に感情移入しやすいけど
…と「面白くなくはないけど」な感じです。

そして後半が始まってみると
読みながら何となく拭えない違和感を覚えました。

なんだろうな〜と思いながらも
読みやすさもあって
気づけば"あっ"と間に読み終えていて
最後にやっと「はっ!!」としました。

ただ、わたしの「はっ!!」はちょっと間違った捉え方ではあったのですが…。
(その後の解説など読んだら違ってました、ハハハ)

ストーリーの後の解説、そして用語辞典まで読んだら
なるほど!もう一度読み返したくなりました。

そして再度読んで「うんうん」と思えました。

読んでしまった後で再度読むのがまた面白かったです。

二回読みたくなる、に偽りなし…かな




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posted by おかあちゃん at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント♪:小説
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