2011年01月10日

ルームメイト

帯ってすごいですね!
オードリーの若林くんが帯をコレクションしていると話していた気がしますが…
考えてみればわたしは帯に惹かれて読む本って意外と多いです。

この本もその一冊になりました。

ルームメイト (中公文庫)
今邑 彩
4122046793

前置きが長くなりましたが
そういえば先日読んだ『イニシエーション・ラブ』も帯に惹かれてよみました。
これは帯に惹かれてGJ!でした(わたし基準です)

この本は帯の内容に期待しすぎて
ちょっとガッカリ…

途中からは惰性半分、
いや、それでももしかしたらの期待半分で何とか読みきった、といった感じです。

かなり冒頭から「あ、そうゆう話ね」みたいな想いが入ってきちゃって…

そうゆう話、って好きなんですが
オチが一番ガッカリなところに落ち着いてしまいました。

けど、最後に作者からのあとがきがあり
もう一章加えられています。

その最後のもう一章は好きでした。

あまり好まれないラストのように書かれていましたが
読まれた方、どう思われました??

読んだ後に感想を話し合ってみたなる小説ではあったかもしれません。
(そもそもがミステリーってそうゆうものですか?)

ラストの好みを語り合ってみたい





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posted by おかあちゃん at 14:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント♪:小説
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