2006年06月14日

池袋ウエストゲートパーク

まだまだ山P続きの毎日なわたしです。
思わず手に取った小説も山Pがらみ…。
原作の中では水野シュンって一体どんな感じだったの?と
読んでみたくなりました。

《池袋ウエストゲートパーク》!!

これは面白かったです。
野ブタ。もすぐ読めてしまいましたが
これもすぐに読めてしまいます(^^;

池袋ウエストゲートパーク
石田 衣良
4167174030

ドラマを見ても映画を見てもあまり原作は読まないタチのわたし。
最近は原作も読むようになりました。
やっぱり原作が面白いからこそ
ドラマになったり映画になったりするんですよね。

ただ、先に読むとどうなんでしょう??
多分今までが先に読んでしまってて
期待をしつつ映画を観て、何故かガッカリすることが多かったので
だんだん読まないようになっていったんだと思います。

今回この小説を読んで思ったのも
野ブタ。を読んで思ったことと同じだったのですが
脚本家ってすごいなぁ〜ってことでした(^^;

野ブタ。みたいに全く違う、ってことはなかったけれど
このマコトから長瀬のマコトが生まれたの?
このキングが窪塚のキングになったの?
シュンってこんな感じだったの〜??

―とビックリは止まりません。
脚本に…と言うよりは、キャスティングする人がすごい、って
ことでしょうか??

一冊のものがドラマになった、と思い込んでいたわたしですが
続編がたくさん出ていたんですね。

次は続編も読んでみたいと思います。




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posted by おかあちゃん at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント♪:小説
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