2010年12月29日

犬はどこだ

単純に言うと…
好きでした(^^;←てか単純に言いすぎ?!

なんだか流されるままに生きている(ような)主人公。
挫折を体験しての再出発だったわけだけど。

やる気がないようでいて
やることはキッチリやれていって。

流されているようで頭がよくて。

この作家のほかの本も読んでみたくなりました。

犬はどこだ (創元推理文庫)
米澤 穂信
4488451047

主人公の挫折のきっかけが自分自身の日常とリンクして考えさせられたし。
主人公が言うセリフにも共感する部分がありました。

まるで無関係かのように見えるひとつひとつがやがてひとつになって。

ラストは「あ…そっかぁ…」という気持ちだったんだけど
そこに続く過程が一気に読書スピードが上がりました(^^;

他の人がどんな風に感じたのか気になって
色んな方の感想も読み漁ってしまいました。

ハマッた、ってことですよね。

そして思ったことは…

今までは覚書してるだけでしたが
自分で後から読んでもどんな本だったか分かるような
上手な感想を書けるようになりたいな。
次からは少し無いようにも触れるような感想をかけたらいいいな、ということでした。


あ、あと。
続編あるんですか?

続編もよみたいです。
それの前にまたもう一度読みたいかな。




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posted by おかあちゃん at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント♪:小説
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