2011年09月18日

ポトルネック

またまた米澤穂信。
わたしのツボらしいデス。

今度は「ボトルネック」

面白かった…??

面白かった、と言っても暗いというか何と言うか…

切ない。
切ない…??

ボトルネック
米澤 穂信
4103014717



主人公の考えに共鳴する部分が多くて。
だからこそ?
切なくて寂しくて…
ラストでどちらを選択したかは分からないけど
わたしならコッチだと思う道は本当に救いがない気がします。
人生の何もかもは全て過程である、と言っていたのは秋元康だったかな?

同じ人間と出会って
同じ事件が起きても
捉え方次第で何もかもが変わる可能性を秘めているんですね。
おぼろげには思うことはあっても
この本ではまざまざと見せ付けられた気がしました。

ネガティブでことなかれ主義のわたしには
考えさせられる内容でした。

ねじれた空間の先に
もしかしたらの世界があるとしたら…

どんなことにも
もうひとひねりの想像力を持って挑んでみようかな…

そんなことも思いました。






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posted by おかあちゃん at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント♪:小説
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