2006年09月25日

Fコース

本屋に寄ったら山田悠介という作家のコーナーができていました。
何だかビデオまで流れていて
どれをとっても面白そう…。

ちょっと怖いスリーリーを書く人なのかな?
若い人に人気のある作家さんのようでした。

本のタイトルはどれも気になるようなものばかりだったし
流れていたビデオもかなり面白そうな感じでした。

そこで帰りに図書館へ行った際、早速借りて読んでみました(^^;)
ほとんど貸し出し中で唯一あったのがコレ↓
Fコース
山田 悠介
4344406680
正直に感想を言うと、ちょっびりガッカリでした(^^;
…期待が大きかったのと、途中までの日常がどう絡んでいくのかな??
ってヘンに普通の紹介程度の文章にまで
これらが何かの伏線であることを想像してしまったからです。

後半の主人公が感情移入していく箇所は描写も細かいし好きな部分ではありましたが
それが生きていない気がしたのも残念です。

ただ、この人のほかの本を読んでみたいなって気持ちにはなりました。
きっとこの作品の前に書かれている《Aコース》を先に読んでいれば
また違った感想になったかもしれませんし。
文章も読みやすくすぐに読み終えることができたからです。

是非ほかの作品も読んでみます(^^;)





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posted by おかあちゃん at 10:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント♪:小説
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